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このニュースはクリック詐欺に頭を悩ませていたAdwordsユーザーにとっては嬉しい話ですが、収入のほとんどをGoogle Adsenseから得ていたWebサイト管理人にとっては危機といえるかもしれません。米国時間3月20日、Googleは米国内限定で成果報酬型広告「Pay-Per-Action」のテストを開始しました。
大日本印刷は3月12日、大手クレジットカード会社や保険会社など43社の863万7405件の個人情報が外部に流出していたことを発表しました。2001年5月から2005年12月までの間に、大手カード会社のUFJニコスや保険会社のアメリカンホーム、プロバイダのBIGLOBEやSo-net、KDDIなど取引先43社の顧客情報です。
高い金を払ってOfficeを買うよりWebアプリケーションやオープンソースの表計算ソフトを使ったほうがいい。そのようなことを消費者に思われたくないのか、米マイクロソフト社の幹部のひとりが苦しい弁明をはじめました。
株式会社ニワンゴが提供していた各種Web動画にコメントを付けて楽しめるサービス「ニコニコ動画」が、YouTubeよりアクセス拒否を受けサービスを一時停止しました。このニュースを受けてWeb上ではニコニコ動画がアクセス拒否された理由に付いてさまざまな憶測が飛び交っています。この記事ではニコニコ動画がYouTubeからアクセス拒否された真相について書いていきます。
2007年2月23日現在、無料レンタルサーバサービスの「フリーティケットシアター」がホスティングしているほぼすべてのWebサイトが、Googleにて検索すると検索結果上にて「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります。」と表示されます。また、検索結果のリンクをクリックすると、以下のような警告ページが表示されます。

IPアドレスの調査やアクセス解析ASPで有名なサイバーエリアリサーチ社の発表によると、日本国内に割り当てられたIPアドレスのうち約3割はソフトバンクBBが保有しているそうです。
サイバーエリアリサーチは2日、2005年に日本国内で利用されていたIPアドレスとホスト名の種類や利用状況の調査結果を発表した。
同調査は、2005年5月23日から10月30日までに日本国内に割り当てられていた約1億3,000万IPアドレスについて、逆引きを行い、ホスト名を付与したデータを収録した同社発行の「日本国内ホスト名調査リスト2005」2005年11月版をベースにしたもの。
国内のIPアドレスのうち3割はソフトバンクBBが保有 -サイバーエリアリサーチ調査(RBB TODAY)
なんと日本国内に割り当てられたIPアドレスは1億3,000万!ほぼ国民一人当たりひとつのIPアドレスを持っている計算になります。
次に、日本国内のIPアドレスのTLD(トップレベルドメイン)の順位は
記事によると.netドメインだけで日本のTLDの全体の6割を占め、日本オリジナルのccTLD「.jp」と世界で最も使用されているTLD「.com」を合わせても全体の3割にしかならないそうです。そういえば『のブログ』も.netでしたね。お国ドメインの「.jp」にはもっと頑張ってほしいものです。
次に、ドメインタイプ別に見たIPアドレスの数。ちなみに「ne.jp」はネットワーク事業者向け、「or.jp」は非営利法人向け、「ad.jpはJPNIC会員用ドメインです。
あなたが今接続しているインターネットプロバイダ(ISP)が突然、つながらなくなり、しかも契約金や個人情報まで不明になったまま夜逃げしたとしていたら……。信じられない話ですが、先日、本当にそんな異常事態が発生しました。
ZDnet Japanの記事によると、商用Linuxディストリビューションで有名なRed Hat社と大手レンタルサーバのWADAXがホスティング分野で提携するとのことです。WADAXのプレスリリースによると、この提携でWADAXが主なターゲットとする関西圏のエンタープライズシステムユーザーに安全な環境であるを提供することができるようになるとのことです。
トレンドマイクロ社の総合セキュリティソフト「ウイルスバスター2006」がデフォルトでGoogle Adsenseをスパイウェアと判断し、表示をブロックしているとしてウェブサイト管理者が悲鳴をあげているようです。
大手ショッピングサイトのAmazon.co.jpがコンテンツ連動型広告サービス、「Amazonおまかせリンク(ベータ版)」を開始しました。これはサイトに広告用javascriptコードを挿入するだけで、サイトのコンテンツに適した内容の商品を自動的に掲載してくれます。
株式会社はてなは、日本自然エネルギー株式会社との契約により、7月1日に「グリーン電力証書」を取得し、年間30万kWhの電力を風力で発電するように委託することを発表しました。
大手ポータルサイトのYahoo! JAPANは、無料会員と有料会員用のメールサービス「Yahoo!メール」の機能を拡充することを発表しました。機能拡充は6月14日から約1カ月間の間に順次行われます。
島根県は6月1日、県のWebサイトが韓国ISP経由で1秒間に100回を超える大量のアクセスを受け、Webサイトが表示されにくいなどの問題が発生したと発表しました。また、県サイト上で掲載したメールアドレスに韓国のISP経由で1168件ものメールが送信されたことを発表しました。
大手ISPの@niftyがソーシャルブックマークサービスを準備しているようです。名称はNifty Clip:http://clip.nifty.com/となる予定らしいですが、トップページにはただいま準備中です。公開までしばらくお待ちください。
との表示のみ。 サービス内容およびサービス開始時期など、詳細は不明です。
6月1日、シマンテックはこれまで「Genesis」という開発コードネームで呼ばれていた個人向けセキュリティサービスのブランド名を「Norton 360」という名称に決定しました。「Norton 360」という名称の由来は「360度どの方向から攻撃が来ようがユーザーをがっちり保護する」という意味のようです。
@niftyがAjaxインターフェイスのWebメールサービス「Webメール2.0β」の提供を開始しました。@nifty会員なら無料で誰でも利用可能です。
無料ブログASPのFC2 BlogがGoogle Adsenseの規約違反によりAdsense広告を規制されています。fc2.comのドメイン単位で規制されているため、現在、FC2Blogではユーザーが掲載したAdsense広告も表示されない状況が続いています。
2005年7月にInternet Corporation for Assigned Names and Numbers(ICANN)が承認したモバイル機器専用Webサイトのドメインとして提案されていた「.mobi」を承携帯向けサイト用の新しいgTLDドメイン「.mobi」の登場にあわせ、日本のレジストラでも「.mobi」の登録予約を開始するサービスが増えてきました。
1998年から8年もの長い間サービスを続けてきた無料POP・転送メールサービスの「anet(現infoseek転送メール)が、2006年7月4日、ついにサービス終了となります。
SSL証明書発行サービスを提供している米Verisign社は、同じくSSL証明書発行サービスを提供している米Geotrust社を買収しました。買収額は1億2,500万ドル(日本円で約140億円)で2006年下半期には完了する予定だそうです。
5月16日(火曜日)より、レンタルサーバサービスの「COTERIE*WORLDS」にアクセスできない状態が続いています。あまりにも突然の出来事に夜逃げ説も浮上していますが、原因は不明です。
KDDIは本日5月18日、Googleと提携してau携帯電話のインターネットサービス「EZweb」の検索エンジンにGoogleを採用することを発表しました。携帯電話用ネット接続にGoogleの検索エンジンを採用したことは日本初の試みだそうです。