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大日本印刷は3月12日、大手クレジットカード会社や保険会社など43社の863万7405件の個人情報が外部に流出していたことを発表しました。2001年5月から2005年12月までの間に、大手カード会社のUFJニコスや保険会社のアメリカンホーム、プロバイダのBIGLOBEやSo-net、KDDIなど取引先43社の顧客情報です。
あなたが今接続しているインターネットプロバイダ(ISP)が突然、つながらなくなり、しかも契約金や個人情報まで不明になったまま夜逃げしたとしていたら……。信じられない話ですが、先日、本当にそんな異常事態が発生しました。
島根県は6月1日、県のWebサイトが韓国ISP経由で1秒間に100回を超える大量のアクセスを受け、Webサイトが表示されにくいなどの問題が発生したと発表しました。また、県サイト上で掲載したメールアドレスに韓国のISP経由で1168件ものメールが送信されたことを発表しました。
6月1日、シマンテックはこれまで「Genesis」という開発コードネームで呼ばれていた個人向けセキュリティサービスのブランド名を「Norton 360」という名称に決定しました。「Norton 360」という名称の由来は「360度どの方向から攻撃が来ようがユーザーをがっちり保護する」という意味のようです。
SSL証明書発行サービスを提供している米Verisign社は、同じくSSL証明書発行サービスを提供している米Geotrust社を買収しました。買収額は1億2,500万ドル(日本円で約140億円)で2006年下半期には完了する予定だそうです。
ついに政府が本格的なWinny規制に乗り出した?2chの投稿からなので正確な情報かは不明ですが、総務省が国内ISPに対して「Winnyのパケットはシャットアウトするように」との行政指導を行っているとの話が浮上して来ました。
「正規のサーバ証明書を持っていてSSLで暗号化されたサイトなら安心。」このようなフィッシングサイトと正規のサイトを見分けるための知識も通用しない時代になってきているようです。