| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
6月1日、シマンテックはこれまで「Genesis」という開発コードネームで呼ばれていた個人向けセキュリティサービスのブランド名を「Norton 360」という名称に決定しました。「Norton 360」という名称の由来は「360度どの方向から攻撃が来ようがユーザーをがっちり保護する」という意味のようです。
「Norton 360」は、アンチウイルスソフトと個人用ファイアーウォールを一つにした総合セキュリティソフト「Norton Internet Security」と、PCメンテナンスソフト「Norton System Works」、データのバックアップ・復旧ソフト「Norton GoBack」など、Nortonシリーズのセキュリティソフトやユーティリティソフトをひとつにした総合ユーティリティソフトです。
販売形態は従来製品のように一年ごとの更新制になる予定。価格は未定。対応OSはWindows XPとWindows Vista。Mac OS Xへの対応は未定です。
なお、現在米Symantecサイトで ベータ版(英語のみ)へのテスト参加者を募集しています。ベータ版利用者にはメールとチャットでサポートしてユーザーの意見を集めるようです。