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ZDnet Japanの記事によると、商用Linuxディストリビューションで有名なRed Hat社と大手レンタルサーバのWADAXがホスティング分野で提携するとのことです。WADAXのプレスリリースによると、この提携でWADAXが主なターゲットとする関西圏のエンタープライズシステムユーザーに安全な環境であるを提供することができるようになるとのことです。
記事によると、WADAXの共用サーバの最安プラン「@NextStyle」からRed Hat Enterprise Linuxの環境が利用できるそうです。月額1,995円でRed Hat Enterprise Linuxの環境を利用できるのはお得かもしれません。
費用は、共用レンタルサーバの「@NextStyle」が初期費用3000円から、月額料金1995円から、専用レンタルサーバの「W-Secure Server Plus」が初期費用21万円、月額料金3万2375円から。OSは、いずれもRed Hat Enterprise Linuxとなる。
WADAXはさらに今年9月、Red Hat Enterprise Linuxベースの新しいセキュリティレンタルサービスを提供開始する予定だそうです。