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トレンドマイクロ社の総合セキュリティソフト「ウイルスバスター2006」がデフォルトでGoogle Adsenseをスパイウェアと判断し、表示をブロックしているとしてウェブサイト管理者が悲鳴をあげているようです。
2chの書き込みによれば、ウイルスバスターをインストールしているPCでGoogle Adsenseを掲載しているウェブページを閲覧すると、以下のような警告が表示されてAdsenseの広告表示がブロックされるとのこと。
ウイルスバスター2006 URLフィルタ
このWebサイトには、有害情報が含まれている可能性があります。
安全のため、このWebサイトへのアクセスをブロックしました。このWebサイトにアクセスしても問題ない場合は、ウイルスバスター2006のメイン画面で [有害情報/詐欺への対策]→[URLフィルタ] を開き、例外Webサイトを登録してください。
Webサイトのアドレス: (ここにGoogle AdsenseのURLが表示される)
該当したカテゴリ: スパイウェア
Ads by Goooooogle Part65(2ch Web収入板)より
なお2chの書き込みによると、本日のGoogle Adsenseの成果は通常より20%〜半減しているとのこと。それがウイルスバスターの影響かは不明です。
なお、セキュリティソフト市場におけるトレンドマイクロ社のシェアは現在2位(BCNランキングより)となっています。